■サービス・マスコミ系の資格
消費生活アドバイザー
▼消費生活アドバイザー どんな資格?
消費生活アドバイザーは、商品やサービスについての説明や助言、また問い合わせやクレームへの相談応対を行う仕事で、企業と消費者をつなぐパイプ役とも言える仕事です。 就職先は、小売、流通業を中心に企業や行政機関、自治体まで幅広く、期待、注目度ともに高い資格です。また試験合格者の64%が女性が占めるというほどの、女性に人気の資格です。
▼消費生活アドバイザー 資格のメリットは?
消費生活アドバイザーの資格を持っていると、幅広い分野で活躍できることはもちろんのこと、近年、消費に関する問題が騒がれていることから、社会では消費生活アドバイザー有資格者へのニーズが高まっています。また、既にメーカーなどに勤務されている方は、仕事の幅が広がります。就職面だけでなく、自分の身を一生守ることができる資格として、注目されています。
・消費に関する問題
ねずみ商法、キャッチセールス、振り込め詐欺、マルチ商法、開運商法、架空商法など
▼消費生活アドバイザー 資格取得のポイントは?
消費生活アドバイザーの試験は、一次試験が択一問題や語群選択方式、二次試験は小論文と面接になっています。定員制ではないので、きちんと実力さえつければクリアできる資格です。
標準学習期間:6ヶ月
▼消費生活アドバイザー 資格取得には?
資格を取得するためには、自分のライフスタイルに応じて学べる通信講座をおすすめします。通勤の電車の中や会社での休憩時間、育児の合間など自分の好きな時間にマイペースで学ぶことができます。また通信講座では、専門の先生がしっかり添削もしてくれるので、勉強の励みになります。要点をコンパクトのまとめたテキストを6ヶ月で終えるよう学びます。空いた時間には、2次試験の論文対策も基礎から学べるよう工夫されているので、本番に備えることもできます。

校正
▼校正 どんな資格?
校正とは、印刷物に誤りがないかをチェックする仕事です。出版業界や印刷業界では、必須の基礎技能でとされています。体系的に校正を学べば、就職にも活かせ、また文章スキルがアップすることで、プライベートでも役立ちます。
▼校正 資格のメリットは?
資格を持っていると、出版業界や印刷業界への就職が有利になります。また、出版関連職種や文書作成業務のレベルアップになります。文章スキルも上がることにより、公私共に一生役立ちます。
標準学習期間:6ヶ月
▼校正 資格取得には?
資格を取得するためには、自分のライフスタイルに応じて学べる通信講座をおすすめします。通勤の電車の中や会社での休憩時間、育児の合間など自分の好きな時間にマイペースで学ぶことができます。また通信講座では、専門の先生がしっかり添削もしてくれるので、勉強の励みになります。テキスト4冊を、6ヶ月を目安に学ぶスケジュールとなっています。テキストは、図解や写真でビジュアルで理解できるよう工夫されています。また持ち運びに便利な副教材も用意されているので、空いた時間に学習することもできます。終了時には終了証書が受け取れ、校正技能の証となります。

販売士3級
▼販売士3級 どんな資格?
販売士3級は、流通業界では重要な資格として評価されていますので、就職にとても有利です。近年、顧客のニーズは多様化、専門化しているのでさまざまな形態の店舗がオープンしています。競争が厳しくなる中、企業は他店との差別化を図るため、従業員ひとりひとりに高いクオリティを求める時代になっています。販売士を取得するには、接客法はもちろんのこと、マーケティング、商品の仕入れや管理、魅力ある売り場つくりなど業界人としての実践的な知識を学ぶことになります。販売士の資格取得後は、販売のプロとして扱われ、流通業界を目指す方には必須の資格といえます。
▼販売士3級 資格のメリットは?
デパートやスーパー、専門店など小売業界で販売のプロとして活躍できます。また、メーカーや卸売業、飲食店などでも、販売士の資格はマーケティング技能や販売の知識を活かすことができ、幅広い分野で活躍も期待できます。働き方も、社員だけでなく、パートやアルバイトなど採用も多く、自分のライフスタイルに合った就職が可能なので、女性に人気です。販売士3級を取得した後は、2級、1級と上位資格をとることによって、販売のスペシャリストとなり、昇給も期待できます。
▼販売士3級 資格取得のポイントは?
販売士の試験は、穴埋め問題、正誤判断問題、選択問題の3種類のマークシート方式なので、取り組みやすい内容となっています。また受験資格はないので、これから流通業界でと思っておられる方も受験可能な資格です。合格ラインは、3種類の平均が70%以上ですが、1科目でも50%以下であれば不合格となります。
標準学習期間:4ヶ月
▼販売士3級 資格取得には?
資格を取得するためには、自分のライフスタイルに応じて学べる通信講座をおすすめします。通勤の電車の中や会社での休憩時間、育児の合間など自分の好きな時間にマイペースで学ぶことができます。また通信講座では、専門の先生がしっかり添削もしてくれるので、勉強の励みになります。テキスト5冊を1冊ずつこなし、その都度添削、最終的には総合模擬試験で総復習できるカリキュラムになっています。また、実力がつく豊富な副教材があるので、合間の時間に理解を深めることもできる仕組みになっています。

調理師
▼調理師 どんな資格?
調理のスペシャリストである調理師、近年のグルメブームもあり、食に対する関心も高まっています。食品の栄養の知識をはじめとして、衛生面、食中毒、食材にあった適切な調理法など、食についての幅広い知識と理解をもつ都道府県知事認可の資格です。
▼調理師 資格のメリットは?
食の多様化が進む現代では、レストランやホテルなどの飲食店をはじめとして、病院や福祉施設、学校や企業の食堂など、いたるところに調理師の活躍の場があります。また、資格を持っていることで調理部門での責任を任され、給料面でも優遇されることがあります。有資格者は、申請すだけで「食品衛生管理者」の資格も取得でき、この資格があれば独立して、自分のお店を持つ際に役立ちます。
▼調理師 資格取得のポイントは?
調理師の試験は筆記試験のみとなっていて、中学校卒業以上で2年以上の調理の実務経験のある方なら受験できます。実務経験は、給食施設や魚介類販売業、飲食店営業、旅館、そうざい製造業などにパートやアルバイトであっても週4日以上、一日あたり6時間以上勤めていれば実務経験として認められます。およそ60%以上の正解率で合格となります。
標準学習期間:6ヶ月
▼調理師 資格取得には?
資格を取得するためには、自分のライフスタイルに応じて学べる通信講座をおすすめします。通勤の電車の中や会社での休憩時間、育児の合間など自分の好きな時間にマイペースで学ぶことができます。また通信講座では、専門の先生がしっかり添削もしてくれるので、勉強の励みになります。過去の問題をベースに作られたわかりやすいテキストを1冊クリアするごとに添削してもらいながら、全7冊を完成させます。野菜の切り方などもイラストでわかりやすく解説されているので、実技面、知識面の両方が自宅にいながらスムーズに学べます。

インテリアコーディネーター
▼インテリアコーディネーター どんな資格?
インテリアコーディネーターは、住まいに関する関心や石木が高まっている現代、注目されている資格です。住む人の立場になり快適な生活環境を提案する仕事ですが、それにはインテリアに関する幅広い知識をもち、家具や照明、住宅設備、またインテリア関連商品などを的確に選択し居心地の良い住空間をトータル提案します。主婦で培った経験が活かせ、インテリアコーディネーターの資格を持っていると生涯続けることができます。
▼インテリアコーディネーター 資格のメリットは?
インテリアコーディネーターの資格があると、住宅、インテリアメーカーをはじめとして、建築会社や設計事務所、デパート、デザイン業界など幅広い業界で活躍でき、就職、転職にも有利です。また、近年のリフォームブームでもニーズが高まっている資格です。主婦ならではの生活経験が活かせ、資格取得後の経験しだいでは、フリーとして独立することも可能な資格です。また、自宅の新築や改築、リフォームや模様替えもあなたの思い通りに出来るようになります。
▼インテリアコーディネーター 資格取得のポイントは?
インテリアコーディネーターの試験には、資格制限のない「一次試験」と一次試験合格者が受験できる「二次試験」があります。一次試験は、筆記テスト、二次試験は論文とプレゼンテーション(論文)のテストとなっています。
標準学習期間:8ヶ月
▼インテリアコーディネーター 資格取得には?
資格を取得するためには、自分のライフスタイルに応じて学べる通信講座をおすすめします。通勤の電車の中や会社での休憩時間、育児の合間など自分の好きな時間にマイペースで学ぶことができます。また通信講座では、専門の先生がしっかり添削もしてくれるので、勉強の励みになります。専門用語を詳しく解説しポイントを絞ったテキストだけでなく、イメージをつかみやすいDVD教材もあるので、目で見て覚えることができます。また、二次試験対策として実技のコツがよくわかるDVDを使って、自宅で試験に沿った学習ができ、安心です。

カラーコーディネーター(カラーコーディネート)
▼カラーコーディネーター どんな資格?
カラーコーディネートは、着ている洋服の色でその人のイメージが変わる(パーソナルカラー診断)ということで知られている色彩のスペシャリストです。カラーコーディネートは、日常生活はもちろんのこと、ファッションやメイク、インテリア、建築など、業種を問わず幅広い分野で必要とされています。企業では、商品パッケージの色を変えただけで売り上げが増加することなどから、色彩について重要視しており、高いニーズがあります。
▼カラーコーディネーター 資格のメリットは?
カラーコーディネートの資格があれば、ファッション、アパレル、化粧品企業、またホテルやレストラン、飲食店、デパートなどの流通業界、建築やインテリア関係の企業と契約し色彩の専門家として活躍することができます。
また、カラーコーディネートの資格は普段の生活でも活かすことができ、自分自身のセンスアップにもつながり、将来フリーで活躍したり、自宅で開業することも可能で、さまざまな働き方があります。
▼カラーコーディネーター 資格取得のポイントは?
カラーコーディネートの試験には、「A.F.T検定」と「東商検定」の二種類があり、受験資格はありません。
標準学習期間:6ヶ月
▼カラーコーディネーター 資格取得には?
資格を取得するためには、自分のライフスタイルに応じて学べる通信講座をおすすめします。通勤の電車の中や会社での休憩時間、育児の合間など自分の好きな時間にマイペースで学ぶことができます。また通信講座では、専門の先生がしっかり添削もしてくれるので、勉強の励みになります。フルカラーテキストを使った内容で、配色のコツもビジュアルで確認できスムーズに学べます。また検定合格のための対策テキスト特別用意されている講座なので、合格までの近道になること間違いありません。
